新海良夫のルネア展

2017年1月27日→2月10日まで開催。
会場:山口市 ギャラリーダイイチ
上質な絵画を思わせるフレスコアートルネア。
「ルネア」は、日本の伝統的な漆喰を用いた特殊紙に、ルネアグラフで制作する、格調高い優美さと自然な奥行き感のある描写を実現させたフレスコアートです。
 
このルネアでのプリントを2016年10月、パリルーブル美術館直結カルーゼル・デュ・ルーブル出展、フランスで高い評価を受けました。
 
「ルネア」に関する詳しい内容は「ギャラリーダイイチ」さんのホームページをご覧ください。下記  "詳しくはこちらを"クリックすればご覧いただけます。
  
 
  フレスコアートルネア制作

 
 
 
 

ルネアプリントの感想

 

ルネアプリントは、写真を平面から立体的に見せる魅力があります。
風景写真においては、自然の奥行き感、つまり距離感が出ることはとても大切です。
それは、高画素のデジタルカメラと同じ要素を持っています。
そして、大切なことの一つにある経年劣化、退色が少ないことも重要です。
漆喰を用いた、ルネサンス期の壁画が長く色あせないでいることでも
そのことは証明されています。
 
写真だけではなく、肖像画や絵画を複製してプリントするなど用途は無限です。
家族の大切な写真、亡くなった方の遺影、フラワーアレンジメントなど
ご自身の大事な思い出を残すにはふさわしいと考えます。
 
額装して部屋に飾っておくと、いつまでも飽きずに見ていられるプリント。
すこし通常のプリントより高価ですが、価値を感じるものとして私はお勧め致します。
私の写真で制作してみたい方は、CONTACTページよりお問い合わせください。
 

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